先日我が家に新しい家族が加わりました。
トイプードルの「あんこ」です。

うちのあんこ

今回はあんこを我が家に迎えることになったきっかけと、
実際に我が家に来るまでの流れをご紹介します。

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犬を飼うならどこで?選んでよかったペットショップ

あんこと出会ったのは、地元のショッピングモール、イオンでした。

エスカレーターでペットショップのある一階に降りているときに
後ろ姿が見えてきて、もうすでに可愛かったので、要するに一目ぼれですね。

一応何匹かトイプードルを見せてもらいましたが、
この子を抱っこしているときが一番しっくり来たので決断しました。

選んだ理由

どうして今回イオンペットを選んだかというと、
その前にもいくつかペットショップを回ったのですが、
子犬が普段過ごす環境が圧倒的にきれいだったからです。

ショッピングモールの中ということもあってでしょうが、
明るくて清潔的で、子犬たちが一番元気に駆け回っていました

きっと丁寧にお世話しているんだろうなと思っての選択です。

イオンペットはブリーダーさんから譲ってもらうよりもコストがかかりますが、
その他必要なコストも併せて、お迎えにかかったコストは約40万円でした。

しつけをしっかりしてくれているので、
おうちに帰ってからトイレのしつけを改めてする必要がなかったので助かりました。

対応してくれたのは店長さんで、
購入すると決めたあとには必要事項をすべて丁寧に説明してくれました。

犬を飼うときの気持ちとか、飼い方、育て方、保険についてなど、
それぞれ詳しい内容をタブレットで見ながらチェックしていきます。

動物を途中で捨ててしまう人が多いので、
そういった説明をペットショップの方で義務化しているようです。

そうして最終的に同意書にサインをして、あんこを譲ってもらいました。


犬を飼うなら準備しておくものは?グッズと犬専用のスペース

タブレットで説明書を読んで店長さんの説明を聞く間に
家族にあんこ用のグッズを買いにってもらいました。

すぐ隣のペット用品売り場は品数が豊富で、必要なものがすべて揃います。
売り場の店員さんに付き添ってくれて、細かく説明をしてくれたそうです。

グッズ

・ご飯とお水用のボウル

初めての犬

 今回購入したものはステンレスのセットになったものですが、
 ほかにも可愛い柄の陶器などもありました。

・ドッグフード

初めての犬

 これまでどんなドッグフードを食べていたのかをペットショップに確認して、
 今後はどうすればいいのか相談しましょう。

 あんこにはロイヤルカナンのミニスターターをおすすめされました。 
 生後2ヶ月までと書かれていますが、超小型犬のトイプーなので、
 9ヶ月くらいまではミニスターターを食べさせていて大丈夫だそうです。

・トイレシートとトイレトレー

 室内で飼うなら必須です。
 トイレトレーはなくても良さそうですが、合った方がトイレを覚えやすいです。

・はみがき用グッズ

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 はみがきは犬にとっても欠かせません。
 犬用の毛先が小さい歯ブラシやハミガキシートなどもあります。

・耳掃除グッズ

 やさしくふき取ることができるシートや、
 綿棒につけて掃除するための液体タイプがあります。

・スリッカーブラシ

 ブラッシング用のブラシです。
 コームとブラシを使い分けても便利ですが、ブラシだけでも大丈夫です。

・おもちゃ

 一緒に遊ぶおもちゃはもちろんですが、犬の思考を刺激するおもちゃや、
 ひとり遊び用のおもちゃなどたくさんの種類のおもちゃがあります。
 
 遊ぶだけでなく、コードやスリッパ、人の服などの噛んではいけないものと
 噛んでよいものの区別をつけるためにも、噛んでよいおもちゃは必須となります。

 子どもの頃からおもちゃを噛む癖をつけておくと、
 人を噛まない犬に育ちやすいです。


犬専用のスペース

動物は基本的には縄張りを持ついきものです。
専用のスペースを用意することは、ペットのストレスを和らげるだけでなく、
ペットにとっての安全という点からも、サークルやハウスは必要になります。

・犬用のサークル

初めての犬

 コンセントや電気コード、すべりやすいフローリングなど、
 人間には当たり前でもペットにとっては危険なものが部屋にはたくさんあります。

 特に子どもの頃は好奇心が旺盛なので、コードなどに噛みついてしまうと大変危険です。

 感電も懸念されますが、それ以上に咬みちぎったコードを飲み込んでしまうと、
 腸を傷付けて、最悪の場合は死に至る可能性があります。

 危険な場所には近付けないことを第一に気を付け、
 噛んでもよいもの(オモチャなど)を与えることで、それら以外は噛まない習慣を付けましょう。

 サークルは、家族が普段いるリビングの静かで落ち着ける場所にセットしましょう

・クレート
初めての犬

 犬の移動用のおうちになります。
 車で移動するときは、クレートに入れてシートベルトで固定します。
 早めに慣れるように普段はサークルの横に入り口を開けて置きます。

犬を飼うときにかかる費用は?保険やその他の費用

購入の際に必要となった費用の合計

グッズ代は物によって違いますが、
今回購入したグッズの総額は二万円ちょっとでした。

動物病院にかかるときの保険料や保証料、ワクチン接種料金等で
五万円ほどかかりましたので、犬自身の値段と合わせて、約40万円です。

ずいぶん立派なお値段になりましたが、しつけもしっかりとされていますし、
なにより十数年の犬の一生を預かると思えば、妥当な数字ではないでしょうか。

ワクチン接種等の病院代

毎年の狂犬病予防やワクチン接種、フェラリア予防やノミダニ予防など、
元気なときでも年中を通して動物病院にはお世話になります。

初年度3回分のワクチン接種料金が込みになっている場合と、
そうでない場合があるので、ペットショップに確認してみてください。

ワクチン接種は六種で5,000円ほど、
狂犬病予防は初年度は登録料も含めて6,120円でした。

犬の保険

ペットが病気をしたとき、その医療費は莫大なものになることもあります。
ペット用の保険がずいぶんと充実してきていますので、
いざというときに憂いなく病院に通えるように、今から検討しておくべきです。

まとめ

犬を飼うということは、犬の一生の責任を負うということです。
そう考えると準備が大変なのも、費用が掛かるのも当たり前ではないかと思います。

家族になる犬をずっと大切にできるかどうかの試練とも言えます。

もちろん犬は、一緒に過ごす十数年で、
かかった費用や手間以上の幸せをくれる最高の家族です。

犬を飼うと決めたときは、人も犬も幸せになれる最高のパートナーを目指しましょう。

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